awkward
読み方: オークワード
30秒でわかる意味
awkwardは「気まずい」「ぎこちない」という意味の標準的な英語表現。スラングではなく、場の雰囲気や人の振る舞いが社交的に難しい状況を指します。cringeが「見てて痛い」なのに対し、awkwardは「居心地が悪い」という感覚に近いです。
基本情報
- 表記
- awkward
- 読み方
- オークワード
- タイプ
- 日常表現
- 定着度
- 定番
- 使う場面
- 日常会話
「awkward」の意味|日本語で一番近いニュアンス
日本語の「気まずい」「ぎこちない」「なんか変な感じの」に近い表現です。cringeが「見ていて恥ずかしい・痛い」という観察者目線の評価なのに対し、awkwardは「その場にいる人全員が不快・居心地が悪い」という空気感を指します。自分が当事者として感じる居心地の悪さにも使えるのが特徴です。
直訳と本当の意味の違い
直訳は「不器用な」「ぎこちない」。元々は動きや形が不自然なことを指す言葉でしたが、現代では主に「社交的な不快感・気まずい状況」を表すのに使われます。「awkward silence(気まずい沈黙)」「awkward moment(気まずい瞬間)」という組み合わせがとてもよく使われます。
海外コメントではどう読めばいい?
コメントでawkwardが使われていたら、状況の居心地の悪さ・気まずさへの共感や指摘です。「That was awkward.」は純粋な状況描写で、悪意より共感のトーンが多いです。cringeと似ていますが、cringeが「見ていて恥ずかしい痛さ」であるのに対し、awkwardは「空気が重い・なんとなく落ち着かない」感覚に近いです。
自分が使っても自然?
スラングではないので日常会話・SNS・ビジネスでも使えます。ただしビジネスシーンでの「awkward situation」は会議やプレゼンで「ちょっと気まずい展開になった」程度の意味合いで使われることが多く、大きな問題を軽く表現するのに使えます。
使うと変・古い・強すぎる場面
人に対して「You're so awkward.」と言うと「あなた社交的に不器用だね」という批判になり、傷つける表現です。状況・場・行為に対して使うのが無難で、人のパーソナリティへの評価に使うときは言い方に注意しましょう。
そのまま使える例文
- That was so awkward, I wanted to disappear.あれ超気まずかった、消えたくなった。状況の気まずさ
- Awkward silence for like 10 seconds lol10秒くらい気まずい沈黙があったwawkward silenceの使い方
- Why is this so awkward to watch?なんでこれ見てて気まずいんだろ?動画への反応コメント
コメント返信例
- Felt that.わかるわ。
- Secondhand awkwardness is real.こっちまで気まずくなってくる。
似た表現との違い
よくある質問
awkwardとcringeの違いは?
cringeは「見ていて恥ずかしい・痛い言動」への外からの評価で否定的な意味が強いです。awkwardは「居心地が悪い・気まずい空気感」を指し、自分も含めた場全体の感覚を表すのに使えます。
awkwardはスラング?
スラングではなく標準的な英語です。辞書に載っている正式な形容詞で、フォーマルな文章にも使えます。
最終更新日: 2026-05-31