lmao
読み方: エルマオ
30秒でわかる意味
lmaoは「laughing my ass off(爆笑)」の略。lolより笑いの強度が高く、海外コメントでは日本語の「草」「爆笑」に近い感覚で使われます。
基本情報
- 表記
- lmao
- 読み方
- エルマオ
- タイプ
- 略語
- 定着度
- SNS定番
- 使う場面
- 日常会話
「lmao」の意味|日本語で一番近いニュアンス
日本語の「草」「爆笑」「腹痛い」に近いトーンです。lolが「笑」なら、lmaoは「草」くらいのイメージです。lolは軽い相槌として機能することも多いのに対して、lmaoはもう少し「本当に笑った」という意思表示が込もっています。
ただしインターネット上では笑いの強さよりも「ノリ」として使われることが多く、実際に爆笑しているとは限りません。日本語で「草」と書いても必ずしも大笑いしているわけではないのと同じ感覚です。コメント欄では「呆れ笑い」「苦笑い」の意味でも頻繁に使われており、感情の幅は広いです。
「lmaoooo」のように「o」を伸ばすほど笑いが強調されます。これはオーバーに感情を表現するSNS特有の書き方で、テキストで「笑い声が止まらない」イメージを出しています。日本語の「草wwwww」のwを連打するのと感覚的に似ています。
直訳と本当の意味の違い
直訳は「laughing my ass off=笑いすぎてお尻が取れる」。直訳するとかなり下品な表現ですが、コメント欄では「爆笑した」という感情表現として完全に定着しており、由来を意識しながら使っている人はほとんどいません。
lolの強化版として使われており、笑い飛ばす・あっけに取られた場面でよく登場します。「lmao imagine〜(〜とか想像したらウケる)」という形は特に頻出で、ありえない状況を想像させてオチにする構文として定番化しています。文章中盤に差し込む形(「He said that lmao and then left」)でも自然に使えます。
さらに強化した形として「lmfao(laughing my f***ing ass off)」もあります。こちらはより粗い表現で、驚きと笑いが混ざった場面や、強い感情を伝えたいときに使われます。lmaoよりもさらにくだけた印象があります。
海外コメントではどう読めばいい?
コメント欄でlmaoを見たら、ほぼポジティブか中立のサインです。「面白かった」「信じられないけどウケる」という感情を短く伝えています。動画のコメントでは「このシーン lmao」と特定の場面への反応として使われることが多く、時間表示と一緒に並んでいることもあります。
「lmao」だけの一語コメントは、言葉よりも感情が先に出た状態です。「笑えて何も言えない」というリアクションで、必ずしも内容を詳しく語る気がないだけで否定的ではありません。X(旧Twitter)では呆れや皮肉の感情が含まれることも多く、「政治家がこう言ったらしい lmao」のように呆れ笑いのサインとして使われます。
文章が短くて「lmao」だけの場合は「それは笑えるね」という軽い相槌です。返信として使う場合も同様で、内容に強く同意というよりは「確かに笑える」という緩やかな共感を示します。「lmao same」「lmao why」のように後ろに短い言葉をつなぐパターンもよく見られます。
自分が使っても自然?
SNSやカジュアルなチャットなら自然に使えます。lolと同様に小文字の方が今風で自然な印象です。大文字の「LMAO」は強調や驚きのニュアンスが増します。
ビジネスやフォーマルな場面では使いません。由来が下品な語を含む略語なので、職場のSlackや顧客とのやり取りでは避けるのが無難です。また初対面の相手や年齢差が大きい相手への最初のメッセージで使うのも場の空気を読む必要があります。友人同士のチャット、SNSのコメント欄、ゲーム配信のチャットなどは全く問題なく自然に使える場面です。
「lmao no」「lmao stop」のように否定語と組み合わせると「ウケる、ありえない」という意味になります。これは拒否ではなく笑いながら驚いているニュアンスなので、文脈を読むことが大切です。
使うと変・古い・強すぎる場面
由来が下品な語(ass)を含む略語です。SNSのコメントでは誰も気にしませんが、公式のやり取りや年上・目上の人へのメッセージには避けるのが無難です。由来を知らずに使っている人も多いですが、特にフォーマルな文脈では控えておくのが安全です。
また「lmao」を使うことで「軽く笑い飛ばしている」という印象を与える場合があります。相手が真剣に打ち明けた話や、悲しい報告に対して反射的に「lmao」をつけてしまうと、茶化しているように受け取られる危険があります。感情の強い文脈では使いどころに注意が必要です。
ビジネス英語の文脈では特に注意が必要で、海外の取引先や上司とのメールや公式チャンネルには絶対に使わないようにしましょう。カジュアルな社内チャットでも、文化やチームの雰囲気によって受け取り方が変わるので、相手との関係性を見極めてから使うのが賢明です。
そのまま使える例文
- He showed up two hours late lmao2時間遅刻して来たんだけど草呆れ+笑い
- lmao this is too relatableわかりすぎて草共感の爆笑
- I said the wrong name lmao I'm so done名前間違えた草、もう無理自己ツッコミ
- lmao imagine spending that much on a subscriptionそんな金額をサブスクに使うとか想像したら草ありえない状況を笑う定番構文
- the ending was so unexpected lmaoooあのラスト全然予想してなかったwwwoを伸ばして笑いを強調
コメント返信例
- lmao why did I read this at full volumeなんで全力で声に出して読んだんだろ草
- lol same honestlyわかる、マジでw
- lmao no way that actually happened草、それ本当に起きたの
似た表現との違い
よくある質問
lmaoは何の略?
laughing my ass off(笑いすぎてお尻が取れる)の略です。下品に聞こえますが、コメント欄では「爆笑」を意味する定番表現として完全に定着しています。
lolとlmaoの違いは?
lmaoの方が笑いの強度が高い表現です。lolが「笑」なら、lmaoは「草」に近い感覚です。ただし両方ともテキスト上のリアクションとして軽く使われることも多く、必ずしも本当に笑っているとは限りません。
lmfaoとlmaoはどう違う?
lmfaoは「laughing my f***ing ass off」の略でlmaoをさらに強調した形です。より粗い表現で、驚きと笑いが混ざった強い感情を伝えたいときに使われます。
「lmao no」はどういう意味?
拒否ではなく「ウケる、ありえない」という笑いながら驚く表現です。「そんなことあるの草」というニュアンスに近いです。
lmaoをビジネスで使っていい?
ビジネスや公式の場では使いません。由来が下品な語を含むため、職場のメールやフォーマルなチャット、顧客とのやり取りでは控えましょう。
最終更新日: 2026-06-01