my bad

定番日常会話

読み方: マイ・バッド

30秒でわかる意味

my badは「ごめん・自分のせいだった・ミスった」という意味のカジュアルな謝罪。日常の小さな失敗・勘違いに「ごめんね」と軽く謝るときに使います。

基本情報

表記
my bad
読み方
マイ・バッド
タイプ
定着度
定番
使う場面
日常会話

「my bad」の意味|日本語で一番近いニュアンス

日本語の「ごめん(軽く)」「自分のせいだった」「ミスった、すまん」に近い表現です。sorryより軽く、深刻な謝罪ではなくカジュアルな「あ、自分が悪かったわ」というニュアンスです。責任を認めながらも、深刻にならずに済む一言です。

直訳と本当の意味の違い

直訳すると「私の悪い(もの)」で文法的には不完全ですが、これが「自分のミス・自分のせい」という意味のスラングとして定着しました。「I'm sorry(すみません)」の軽い代替として機能します。なぜ「bad」が「ミス」の意味になったかは正確には不明ですが、アメリカ英語で広く使われています。

海外コメントではどう読めばいい?

軽い謝罪・自分のミスの認め方として読みます。「my bad, I misread that(ごめん、読み間違えてた)」のように間違いや勘違いを認めるときに使います。攻撃的でも深刻でもなく、テンポよく謝りたいときの表現です。

自分が使っても自然?

使えます。友達・SNS・カジュアルな職場のチャットなどで自然に使えます。「My bad, forgot to tag you(ごめん、タグ付け忘れてた)」のような小さなミスに最適です。重大な失敗・フォーマルな場面には「I'm sorry(きちんとした謝罪)」を使いましょう。

使うと変・古い・強すぎる場面

大きなミスや深刻なトラブルに「my bad」だけで済ませると軽すぎて誠意が伝わりません。また「my fault(私のせい)」と同じような意味ですが、my badのほうがさらにカジュアルな口語です。ビジネスメールには使いません。

そのまま使える例文

  • Oh, my bad, I thought it was tomorrow.あ、ごめん、明日だと思ってた。勘違いのカジュアルな謝罪
  • My bad for not replying sooner.返事遅くなってごめん。返信遅れへの謝罪
  • My bad, I'll fix it.自分のミスだった、直すね。ミスを認めて対処する

コメント返信例

  • No worries!大丈夫だよ!
  • All good, happens to everyone.いいよ、誰でもあるから。

似た表現との違い

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よくある質問

my badはsorryと同じ?

似た意味ですが、my badはsorryより軽いカジュアルな表現です。小さなミスや軽い謝罪に使い、深刻な場面ではsorryを使い分けましょう。

返事はどうすればいい?

「no worries(大丈夫)」「all good(問題ないよ)」などが自然な返しです。

最終更新日: 2026-05-31